グルメ・クッキング

2018年10月22日 (月)

不老泉日本酒会

昨日、日本酒会に行ってきました。場所は滋賀県石山の焼肉おきなさんです。
今回は記念すべき、10回目の開催ということで、お酒は地元滋賀県の
上原酒造さんの不老泉というお酒です。
コクのある、濃厚なお味の日本酒です。
知人に誘われ、夫婦で行ってきました。
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こんな感じです。
お店のことはググって下さい。
先ず、酒の肴は、近江牛を使った、半端ではなく美味しい料理です。
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お酒は10種類ほどですが、不老泉の色々なお酒を楽しめました。
先ず、乾杯酒。
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杣の天狗 純米吟醸 うすにごり
これで乾杯です。まったりとした濁り酒で、微炭酸です。
一部ですがご紹介します。料理画像にご堪能下さい。

極上焼きしゃぶ
とき卵につけて食します。
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極上炙り刺し
極上A5ランク。画像は5人分ですよ~
ワサビも超旨い。
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極上しいたけ~日向産ヘベスの香りで~
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大トロ芯々極上ユッケ
近江牛の塊の周りを十分炙って、中だけを取り出してユッケにしています。
感動しました。
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近江姫和牛極上肉鍋
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その他、多くのお料理を楽しみました。
で、こちらのお酒が 「お肉に合うお酒全国№1」 になった、お酒です。
山廃仕込 純米吟醸 滋賀渡船
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たしかに、お肉に負けない、味のシッカリとした日本酒です。

また、地酒としてはとても珍しいのですが、熱燗の方が味と香りを楽しめるお酒も
楽しめました。
山廃仕込 特別純米 原酒 参年熟成(赤ラベル)
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また、本当に貴重なお酒として、先代、山根杜氏の幻の作品。
亀亀覇 凛 純米吟醸  とても濃厚なお酒でした。
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さらに、試験醸造酒ということで、
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これも濃くてキリッとして、たいそう美味しいお酒でした。

その他のお酒、そして料理を楽しませて頂き堪能してまいりました。

ありがとうございました。
















2018年10月 1日 (月)

滋賀地酒10,000人乾杯プロジェクト再び

今年も、10月1日の、「滋賀地酒10,000人乾杯プロジェクト」に参加してきました。
33の酒蔵が参加したそうです。
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前にもお話しましたが、簡単に言うと、参加した各酒蔵さんの自慢のお酒を
代表の酒蔵に持ち寄って、そこでブレンドして、協賛している飲み屋さんに配り、
その日に来たお客さんみんなで、19時30分に一斉に乾杯します。
で、それなりに盛り上がります。
飲み屋さんには画像のビンに入れて配られます。
ラベルを詳しく見ると、
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こんな感じです。
ラベルの字は三日月滋賀県知事が書いたようです。
知事も乾杯に参加されてたのでしょうかね。

お味の方は少酸味を感じる、トローとした舌ざわりです。
香りは良い日本酒の香りがしました。
一般的な美酒とはいきませんが、キンキンに冷やすと結構楽しめました。

今回も楽しいひと時を過ごせました。
来年が楽しみです。

2018年8月18日 (土)

築地場外市場に行ってきました~

久しぶりに築地に来ました。
お盆休みは自由営業ということで、多くの店がお休みかと思いきや、
凄い盛況ぶりです。
海外からの観光客の多さは半端ではないです

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ほんの入り口ですが、この奥は、これまた凄い活気に満ちた場所です。
私も完璧な半パン、リュック姿で歩いていたら、呼び込みのお兄さんや
お姉さんの言葉は、かなりが中国語(だと思う)でした。
乾物屋さんで話込まれてしまい、思わず「日本語でお願い」と言ったら
滅茶苦茶驚いてました。(オイ…)

で、モーニングの代わりでもないですが、

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といった感じで、「うに虎さん」で頂きました。

食べ方も教わりました。

・先ずはウニをそのまま頂く。画像はバフンウニと紫ウニです。
2つのウニの差を楽しむこと。
・2つのウニの甘みを楽しんだら、塩昆布と一緒に頂く。
・口の中を落ち着かせるためにショウガを少し食べる。
・ワサビを少し乗せて、また味を楽しむ
・朝からとか気にせずにビールを頂く
・少量のごはんと海苔で、手巻き風にして楽しむ。
・概ね食したら、卵をつぶして卵かけご飯の感じで食す。
・白飯は酢飯だけど、絶妙に合う。

機会があれば、是非、お愉しみください。

2018年6月 9日 (土)

八海山日本酒会

先日、滋賀県の石山にある、「焼肉おきな」という近江牛を食べさせてくれるお店で
八海山日本酒会があって参加してまいりました。
知人に紹介されて、夫婦で参加しました。

お酒リストは
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という内容で、すべて日本酒(八海山)です。あたりまえですが・・・。
どれも美味しいですが、変わったところでは「あわ八海山」という、
食前酒として頂く、シャンパンのような日本酒があって、驚きました。
そして、お酒に合う料理ですが、
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このようなメニューが用意されていました。

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「極上焼きしゃぶ 黄金ウニダレ」です。
さっと炙ったあと、右上のウニダレで頂きます。
大満足のお味でした。

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「炙りユッケ」です。
お酒が合うこと、最高です。

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「かぶりロースの炙り刺し」
目の前でバーナーで炙って、ワサビでいただきます。
ワサビが効いて、本当に美味しいです。

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「近江姫和牛スジ煮込みとパリパリ春雨のチシャ菜包み」
スジの何と柔らかくて美味しいこと!
どんどんお酒がすすみます。

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「近江姫和牛肉寿司」
その名の通りです。めちゃくちゃ美味しいです。

まあ、いくつか紹介しましたが、どれも日本酒と合う、素晴らしいお料理でした。

個人的には
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このお酒(原酒)が、コクも風味もあって気に入りました。

また、機会に恵まれたら参加したいと思います。





2018年5月 8日 (火)

ワイン Riesling Kabinett,Fritz Allendorf

ドイツのフリッツ・アレンドルフという人が作った白ワインです。
リースリングなので、当然甘口ですが、芯がスっと通ってシッカリ味わえて楽しめました。
ゲーテさんが愛飲していたとも聞きましたが、確かに美味しく頂けました。
個人的にはボトルのキャップがコルクではないのが嬉しいのですが、何よりも、鮮やかな
ブルーが映えます。
味がしっかり濃いので魚料理とかにも合いそうに感じました。
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お勧めの一本です。

2018年5月 7日 (月)

ワイン Wöllsteiner Hölle Kerner Kabinett

ワインの名前の決め方は全く分からないのですが、ケルナーという品種のカビネットという
等級のブドウを使ったドイツ白ワインです。
このワインは少し軽い味わいですが、香りは桃とミカンを混ぜたようなやや甘いワインです。
甘さはしつこく無いので飲みやすいですが、やはり食前酒のような頂き方になるように
感じました。
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2018年5月 6日 (日)

ワイン Pieroth Tradition Guldentaler Riesling

ドイツのグルデンターラー リースリング というワインです。
リースリングというブドウは甘口の、とてもフルーティーな味のワインになるようです。
これも甘いのですが、果実酒らしく、色々な果物が混ざった、香りと酸味を楽しめました。
メインの料理前に頂くワインかなあと思います。
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2018年5月 5日 (土)

ワイン Windesheimer Schlosskapelle Auslese

久しぶりにワインを頂きました。
少し続けてレポートします。

ドイツのヴィンデスハイマー・シュロスカペレ アウスレーゼという赤ワインです。
Sweet Red Wineということで、甘い、フルーティーなロゼです。
甘いお酒が好きな人にはお勧めです。
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非常に飲みやすく、私は特に甘いお酒が好きという訳ではありませんが、
アッという間に空いてしまいました・・・。
ボトルがとてもオシャレで贈り物にしても喜ばれると思いますよ。

2017年9月 3日 (日)

函館の朝市、イカ刺し

先般アップした函館朝市のイカ刺しです。少し詳しく説明します。
だいたい、どこのお店でも同じ感じでやってます。
画像のような水槽(小さな生けす)で、当日の朝、港に上がったイカが
ウヨウヨと泳いでいます。
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このイカを、お店にある1m弱の、数本のフックのような針のついた釣り竿で
泳いでるイカの、いわゆる耳のところに引っ掛けて釣り上げて、自分で
食べたいイカをゲットします。
そうすると、お店の人が鮮やかな手並みで一匹を丸々と刺身にしてくれます。
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画像はちょうど、肝を取り出しているところです。
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見て下さい。
このピッカピカのプリプリした肝の美味しそうなこと!!
本当においしかったです。
丸ごと刺身にするとこんな風になりました
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身の透き通っていること。感動しますよ。
肝も美味しいですが、目玉は珍味です。アルコール我慢できません。
足というか手は、食べると吸盤が舌に少し吸い付きます。
この触感は韓国でイイダコを食べた時以来の触感です。
全体に良い加減の塩味と、噛んだ時にジワッと甘みを感じますし、
本当に新鮮なイカは、ワサビよりもショウガが合うように思いました。
(まあ、好みですかね・・・)

函館に行かれた際には是非食してみて下さい。
絶対のお勧めです。

2017年7月 8日 (土)

ワイン Schlossgut Diel Riesling Tradition

先日、ピーロードさん主催の試飲会に参加しました
その際にドイツワイン シュロスグート・ディールの白を買い求めました。
リースリングという白ワイン用のブドウから作られたそうです。
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柑橘系を思わせる、ジュースのようなお味で楽しく頂けます。
(微炭酸系のお味)
ただ、この甘さをどう評価するのか、また、どのような料理に合うのか
好みとしては意見が分かれそうです。
アルコール度数は少し低めなので、飲みやすいと思いますが、味的には
量を飲むとあきるかもしれません。
でも、本当に色々なお味のワインがあるのだなあとつくづく感心しました。

甘いワインが好みの方にはおすすめです。

では、また。