2017年10月 9日 (月)

FMゲルマラジオを実験してみました(8) その後(3)

オーディオから全く離れてますね。
結果は分かってましたが、一応、先般のレシオ検波のつもりの、ダイオードの向きが
同じ時に一番感度が高いFMゲルマラジオを使って確かめました。
部屋の外に出て、20Km程先にFM放送塔がある方角にロッドアンテナ(約1m)を
水平にして接続してラジオ単体で受信してみました。
当然、何も聞こえません。
次にブースターにロッドアンテナアンテナを取り付け、同様に水平にして確認して
みました。
Img_0176
FMゲルマラジオとブースターを背中合わせに輪ゴムで固定してます。
で、右側の画像の方のブースターインプットの同軸端子にロッドアンテナを
取り付けてみました。
結果、予想通り、77.0MHz(E-Radio)と84.0MHz(NHK FM 滋賀)の2局を
受信確認しました。
クリスタルイヤホンでまあまあの音量。ただ、ノイズは乗りますね。

ところで、レシオ検波について、下記記事に手書きの動作回路がありました。
http://park15.wakwak.com/~ja1cvf/sp/FMkouseki.pdf
書かれた方はJA1iss 黒川健次様という方のようです。
色々なものを作られるようです。
是非、今度私もチャレンジ(実験)してみたいと思いました。

ではまた。

2017年10月 8日 (日)

今年も大津祭に行きました。

10月8日(日)今年も大津祭に行ってきました。
ボランティア参加で曳山に参加です。
参加する度に思いますが、多くの観客(観光だったり、地元の人、他)が来られ
本当に賑やかです。
今年は特に暑かったので大変でした。
Img_0104
こんな感じで出発前には13基が並び、大層、壮観です。
で、巡行の最初は天孫神社でカラクリを奉納してから出発します。
Img_0111

まあ、祭の様子はネット上にいくらでもあるので、参考にしてください。

まだ見ていない人は是非一度来て下さい。
京都祇園祭とはまた違う楽しみがありますから。

ではまた。

2017年10月 1日 (日)

FMゲルマラジオを実験してみました(8) その後(2)

以前、画像の回路でレシオ検波FMラジオの実験を報告しました。
Img_0051
今回、ゲルマニウムダイオードを、例えばショットキーダイオードとかに
交換したらどうなるか実験できるよう、小さなソケットを使いました。
結果、ダイオードの交換はしていませんが、以下のようなことが分かりました。
①ダイオードの向きはどちらであっても復調できました。
②2つあるダイオードは、どちらか一方があれば(片方を外すだけ)復調できます。
  おそらく、スロープ検波回路が構成されているのだと思います。
③2つのダイオードの向きを同じにすると、非常に感度があがりました。
  おそらくスロープ検波回路が2つ重なった2同調検波回路として復調していると
  思います(電気の知識無いので根拠はありませんが・・・)
で、この③の状態で、テレビアンテナの同軸ケーブルを繋いでみたところ、
何と、わずかに1局だけ受信しました。
そこで、自作のブースターで電波を増幅したところ、雑音混じりで音も少し歪んで
いますが、次の周波数を受信できました。
(周波数はDSPラジオと同時に聞いて、放送内容の一致で判断しています)
 78MHz 一番良く聞こえるかわりに、歪みと雑音も一番多い
(79MHz) きわめて小音量で判別できないけど、たぶんそう。
 81MHz 小音量ですが放送内容は分かりました。
 84MHz 小音量ですが放送内容は分かりました。
 88.7MHz 更に小音量ですが放送内容は分かりました。
これには驚きました。
分離も良く、270PFのポリバリコンに直列に20PFのコンデンサーをつないで
20PFのバリコンの代替にしているとは思えないです。
フォスターシーレ検波よりも感度が良さげですし、もう少し色々と試そうと思います。

理屈は分からないので、いろいろとやって、結果はまたご報告します。

2017年9月24日 (日)

FMゲルマラジオを実験してみました(8) その後

カテゴリーのオーディオって、殆ど関係ないですよね。
それはさておき、アンテナ側の配線ミスが気になって、何とか修復しました。
回路図的にはこんな感じです。
Img_0051
結局、アースには接続せずに、外部アンテナ側につなぎました。
こっちの方が現実的な感じがしたからです。
やってみたら、感度的にもいい感じです。
で、先般、画像を紹介した通り、こんなようなゲルマラジオになってます。
Img_0052

まあ、性懲りもなくやってます。
何かチャレンジしたら、また報告します。

では、また。

2017年9月18日 (月)

FMゲルマラジオを実験してみました(8)

なんと、また実験してしまいました。
FMゲルマラジオの検波方式で、スロープ検波とフォスターシーレ検波を
これまでに実験しています。
以前、フォスターシーレ検波回路についてネットで調べていて、レシオ検波や
ワイズ検波とか色々あるなあと思っていました。
今回、レシオ検波というものを組んでみたくなって、回路図など色々と調べました。
結論から言うと、コイル回りが難しくて良く分かりませんでした。
で、ダメもとで、あり合わせのパーツで図のようなものを組むことにしました。
Image1
私には理屈はさっぱり分かりません。
そこで、「ゲルマラジオの試作工房」さんや「駄ジオの制作」さんの記事を
参考にさせて頂いてます。(深く感謝)
で、左向きの矢印がありますが、実はハンダ付けするところを間違えていて
左側の図のようなコイルの接続になっていました・・・。
ハンダでがんじがらめに固めてしまったので、このまま実験を続けました。
(一応、作ったコイル関係は画像のような感じです)
Img_0041
そして最終的にできたのがこれです。
Img_0045
表側はスッキリしていますが、裏側はグチャグチャでお見せできません。
機会があれば、ダイオードを取り換えて感度がどうなるか実験できるよう、
小さなソケットを使いました。

で、実験結果。

トランスミッターで電波を飛ばすと、これまでに作ったものと同様に、
良く聞こえます。
感度もなかなかよさげです。
部屋のTVコンセントからブースターを経由した場合も、これまでと同様に
音は歪みますが、受信はできます。
おそらく、電波の強い場所であればロッドアンテナでも受信できるのではと
思います。
簡単な実験でしたが、時間も忘れて楽しめました。

ではまた。





2017年9月 3日 (日)

函館の朝市、イカ刺し

先般アップした函館朝市のイカ刺しです。少し詳しく説明します。
だいたい、どこのお店でも同じ感じでやってます。
画像のような水槽(小さな生けす)で、当日の朝、港に上がったイカが
ウヨウヨと泳いでいます。
Img_1768
このイカを、お店にある1m弱の、数本のフックのような針のついた釣り竿で
泳いでるイカの、いわゆる耳のところに引っ掛けて釣り上げて、自分で
食べたいイカをゲットします。
そうすると、お店の人が鮮やかな手並みで一匹を丸々と刺身にしてくれます。
Img_1769
画像はちょうど、肝を取り出しているところです。
Img_1770_2
見て下さい。
このピッカピカのプリプリした肝の美味しそうなこと!!
本当においしかったです。
丸ごと刺身にするとこんな風になりました
Img_1773_2
身の透き通っていること。感動しますよ。
肝も美味しいですが、目玉は珍味です。アルコール我慢できません。
足というか手は、食べると吸盤が舌に少し吸い付きます。
この触感は韓国でイイダコを食べた時以来の触感です。
全体に良い加減の塩味と、噛んだ時にジワッと甘みを感じますし、
本当に新鮮なイカは、ワサビよりもショウガが合うように思いました。
(まあ、好みですかね・・・)

函館に行かれた際には是非食してみて下さい。
絶対のお勧めです。

実家に行ったら、さぎ草がありました

所要で久しぶりに実家に行ったら、玄関脇にさぎ草がありました。
聞いたところ、4年くらいかけて育てていたそうで、やっと花が咲いたそうです。
Img_0003

何か、本当に鳥が飛んでいるように見えます。
接写したのがこれ。
Img_0005
不思議な形をしています。さぎが飛んでいるようです。
(さぎ って鳥を見たことないのですが・・・)

何か、貴重なものを見て得した気分で実家から戻ったしだいです。

2017年8月28日 (月)

北海道旅行しました

夏休みを利用して昨年の夏と同じ北海道旅行をしました。
函館から大沼公園、洞爺湖、白老アイヌ民族博物館、小樽、四季彩の丘、
美瑛パッチワークの路、層雲峡、流星・銀河の滝、旭山動物園とてんこ盛りの
旅でした。
とても楽しかったです。
絶対にハマると思ったのは函館の朝市。
イカ釣りです。
Img_1770
水槽の中を泳いでいるイカを自分で釣って、目の前で捌いてもらって食します。
めちゃくちゃ美味しいです。
イカがこんな風に盛られます。
Img_1773
透き通った刺身でショウガ醤油で食べますが、何とも美味しくてビールを
我慢できません。

アイム民族博物館には何故かお父さんイヌの娘のイヌが飼われてました。
Img_1804

景色の美しいところは、本当は函館の夜景だと思うのですが、濃霧のため
全く見えず、銀河の滝や四季彩の丘は本当に美しくて感動的でした。
Img_1872

Img_1852

あと、定番の旭山動物園。
動物との距離が近く、驚きです。
Img_1905
(大きなシロクマが目の前に。)

とにかく楽しく、ホテルも良いホテルで温泉も堪能できました。

来年も行きたいものです。

2017年8月19日 (土)

高周波ブースターを作りました。

本当に偶然ですが、良いFM波用ブースターが無いかアマゾンで探していたら、
偶然に
 HiLetgo 0.1-2000MHz RF 広帯域アンプ 30dB(デシベル) 高利得モジュール
という品物を見つけました。
こんな感じの小さな基板です。
Img_1693
金具は
 VERY100 Fプラグ(メス) → SMA(オス)  ストレート交換コネクタ(オスタイプ、針付き)
というもので、2個セットでした。 
合計\1,350円ほどで、中国から送付されてくるので手元に届くのに時間かかるし
少し不安でしたがネットでの評判も良さげだったので購入してみました。
さほど日数もかからずに手元に無事到着しましたが、
使い方については
何の説明もありません。
アマゾンの商品説明を見て判断するしか無いのですが、要するに、
・動作周波数:0.1-2000MHz
・電源電圧:DC 6-12 V
・5-8 Vでは電源電圧の変化で利得を変化させられる
・8-10 Vの電源電圧で最大30dBの利得
・12Vの時、最大利得32.5dBの利得
ということなので、あり合わせのパーツで画像のような感じに仕上げました。
Img_1695
黒い箱のようなものは9V型の乾電池が入ってます。
この箱にはon/offスイッチがついているので、使い勝手は意外と良さげです。
で、早速実験。
・部屋のTV端子からの同軸ケーブルをつないで、出力側をFMゲルマラジオに
接続したところ、例の78.0MHzが確認でき、電波がブーストされていることが
分かります。
・マンションの廊下にでてロッドアンテナをつないだところ、微かですが、放送を
受信することができました。
・この基板の凄いところは0.1MHzから増幅できるので、AM波も増幅するかと
思って、AM用のゲルマラジオをつないでみました。すると、これも微かですが
2つの放送を受信できました。
ということで、ずいぶんと簡単に高周波ブースターが出来上がりました。
どの程度の電池消耗か分かりませんが、特に電池が熱くなるとかありません。
また、9V電池は充電タイプにしたので電池が無くなればまた充電します。
(一応5Vでも実験しましたが、相当に利得が小さくなるようです。)

いずれにしても中国製品恐るべしでした。

ではまた。

2017年8月13日 (日)

FMゲルマラジオを実験してみました(7)

このシリーズも7回目の投稿となります。何かハマってます。
東京に小旅行で遊びに行く機会が出来たので、遊びの間隙で
ゲルマラジオの受信実験をしました。
放送塔は日本最強の電波塔として東京タワーと東京スカイツリーを
選びました。
本当に強い電波だとどうなるのかといったベンチマークをキチンと
しておきたかったからです。
で、今回の旅行には欲張って画像の機器を持っていきました。
Img_1690_2
・自作のFMゲルマラジオ(フォスター・シーレ検波)
  すべてロッドアンテナを使って確認しています。
・自作のFMゲルマラジオ(スロープ検波)
  ロッドアンテナ、外部アンテナを接続可能。
  なぜかアース端子にアンテナつなぐと非常に感度が良くなるので
  アース端子をロッドアンテナが接続できるように改造しました。
・Sillicon HarvestさんのAMゲルマラジオ
  東京ではアンテナ無しでどれくらいの受信ができるかを確かめたく
  持参することにしました。
・Audio CommさんのライターサイズDSPラジオ
  受信周波数確認用。
  右耳には上記ラジオのクリスタルイヤホン、左耳には本機のイヤホンで
  聴きます。相当に小音量でも、同じ放送を受信すると、頭の中央に
  スッと音像の焦点が合った感じがします。その周波数を受信したと判断
  することにしました。(小音量の時は不正確かもしれません)
・F端子コネクタ付のロッドアンテナ(約120cm)
  外部アンテナ端子にロッドアンテナを取り付けるために使います。
  コネクタを外せば4mm径のネジに取り付け可能です。
・クリスタルイヤホン
・その他(メモ帖、筆記具、下敷きなど)

以下は受信結果です。
 ★★★ 十分な音量、あるいは若干音が小さくても使えるレベル
 ★★  音が聞こえて一応は内容も聞き取れるレベル
 ★    小音量でかろうじて何かが聞き取れるレベル
ということで受信場所(塔までの距離)とその結果をまとめました。

1.東京タワー放送の受信
 1)世界貿易センタービル2階テラス(1.0km)
   こんな感じのところです。
Img_1651
  ①フォスターシーレ機
    77.1MHz ★★
    80.0MHz ★★
  ②スロープ機
Img_1653
    77.1MHz 受信確認できず   
    80.0MHz ★★(ロッドアンテナ、外部アンテナ、アース改造アンテナともに)
    ???   ★(アンテナを接続しない状態で微かに受信したけど内容は不明)
  ③AM機
    594KHZ  ★★★(なぜかこの場所はDSPラジオでもAMは殆ど受信できず) 

 2)増上寺三解脱門前の公園(480m)
Img_1689
  ①フォスターシーレ機(だいぶ前にやったのと同じ結果)
    77.1MHz ★★
    80.0MHz ★★
  ②スロープ機
   ここで意外な結果になって、かなりビックリしました。
   アースアンテナ使用時
    77.1MHz ★★
    80.0MHz ★★  
    89.7MHz ★★(フォスターシーレ機では確認できない放送を受信)    
   ロッドアンテナ使用時
    77.1MHz 受信確認できず
    80.0MHz ★★  
    89.7MHz 受信確認できず 
   アンテナ無しにした時
    77.1MHz 受信確認できず
    80.0MHz 受信確認できず 
    89.7MHz ★★
   驚きの結果です。アンテナ無しでもフォスターシーレ機では確認できない
   放送を受信できるとは。世界貿易センタービルでもこれを受信したのかも。
   しかし、何故89.7MHzだけ受信できるのかは分かりません。
      (実効輻射電力は89.7MHzが他よりも全然小さいのに。)
   構造的に共鳴しやすい周波数なのかもしれません。
  ③AM機
   時間の都合で割愛。

 3)宿泊したホテルの窓際(11.0km)
   宿泊したホテルの窓が偶然に東京タワーに向かっていることに気が付いて、
   画像のようにして受信できるか確認しました。
Img_1660
   この日は天気が悪くて見えませんが、画像の茶色いビルの少し左に
   東京タワーがあって、距離は11.0km、障害物は無いハズです。
   驚いたことにフォスターシーレ機ではかすかな音量ですが、2つの放送を
   受信しました。
   やはり東京タワーから発信されている電波の強さは半端では無いということが
   良くわかりました。
   ちなみにスカイツリーは茶色いビルの真後ろで18.4km先です。
   さすがに受信は無理のようです。
   (DSPラジオは色んな局を受信しました・・・)
  ①フォスターシーレ機
    77.1MHz ★(かすかに受信を確認しました)
    80.0MHz ★(   〃   )
    89.7MHz 受信確認できず
  ②スロープ機
   色々試しましたが受信確認はできませんでした。残念。
  ③AM機
   すべて窓際で確認しました。
    594KHZ  受信確認できず
    810KHZ  ★★
    954KHZ  ★
    1242KHZ  ★★
    1422KHZ  ★★★(十分使える音量。スピーカー鳴るかも)

2.スカイツリー放送の受信
 実は東京タワーよりも色々な放送を受信できると期待していたのですが、
 実際は苦戦した気がします。
 とにかく周囲の騒音が酷くて受信確認に苦労しました。
 1)錦糸公園中央付近(1.3km)
Img_1688
  ①フォスターシーレ機
    81.3MHz ★
    89.1MHz ★
  ②スロープ機
   ロッドアンテナとアースアンテナの時に、かろうじて受信確認できました。
    81.3MHz 受信確認できず
    89.1MHz ★(もしかしたら89.4MHz? 混信してる?)
  ③AM機
    594KHZ  ★★
    693KHZ  ★
    810KHZ  ★

 2)大横川親水公園(260m)
   画像のようにスカイツリーが眼前にド迫力で迫ります。
Img_1685
   この距離だと、結果にあるようにスロープ機はアンテナ無しで大丈夫でした。
  ①フォスターシーレ機
    81.3MHz 何故か受信確認できず
    82.5MHz ★★(錦糸公園では受信できなかった放送です)
  ②スロープ機
   この距離だと下手にアンテナを取り付けると、その方がロスが大きくなる?
   次の結果でした。
   アンテナを使用した場合
    81.3MHz 何故か受信確認できず
    82.5MHz ★★(錦糸公園では確認できなかった放送です)
   アンテナを使用しない場合
    82.5MHz ★★★(この結果にはビックリ仰天)
  ③AM機   
   時間の都合で割愛。

以上で実験は終了としました。
ちなみに各周波数の放送は次の通りだと思います。(違ったらゴメンなさい)

    77.1MHz 放送大学
    80.0MHz TOKYO-FM 
    81.3MHz J-WAVE
    82.5MHz  NHK-FM
    89.1MHz (錦糸公園で受信したように思います該当局が不明です)
    89.4MHz (     〃    )
    89.7MHz インターFM897
   
    594KHZ  NHK 東京 第1放送
    693KHZ  NHK 東京 第2放送
    810KHZ  Eagle 810 (AFN TOKYO) 
    954KHZ  TBSラジオ (東京放送)
    1242KHZ  ニッポン放送 (LF) 
    1422KHZ  ラジオ日本 (RF)

なぜ上記の結果になったか、私には分かりませんが、理由はともかく、
やってみて楽しかったです。
スロープ検波機で、アンテナ無しでそこそこ受信できたことに感動しました。
フォスターシーレではロッドアンテナで11kmの距離を受信しました。
電波の強さは距離の二乗に反比例すると聞いたので、だとすると、地元の
放送であれば5.5km地点で放送大学と同じ電波の強さになります。
もう少し近づけば、さらに受信の可能性が高くなります。
今度は地元の局でチャレンジするつもりです。
なんか、久しぶりに子供の頃の、夏休み自由研究をした気分でした。

では、また。

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