2018年6月 9日 (土)

八海山日本酒会

先日、滋賀県の石山にある、「焼肉おきな」という近江牛を食べさせてくれるお店で
八海山日本酒会があって参加してまいりました。
知人に紹介されて、夫婦で参加しました。

お酒リストは
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という内容で、すべて日本酒(八海山)です。あたりまえですが・・・。
どれも美味しいですが、変わったところでは「あわ八海山」という、
食前酒として頂く、シャンパンのような日本酒があって、驚きました。
そして、お酒に合う料理ですが、
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このようなメニューが用意されていました。

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「極上焼きしゃぶ 黄金ウニダレ」です。
さっと炙ったあと、右上のウニダレで頂きます。
大満足のお味でした。

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「炙りユッケ」です。
お酒が合うこと、最高です。

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「かぶりロースの炙り刺し」
目の前でバーナーで炙って、ワサビでいただきます。
ワサビが効いて、本当に美味しいです。

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「近江姫和牛スジ煮込みとパリパリ春雨のチシャ菜包み」
スジの何と柔らかくて美味しいこと!
どんどんお酒がすすみます。

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「近江姫和牛肉寿司」
その名の通りです。めちゃくちゃ美味しいです。

まあ、いくつか紹介しましたが、どれも日本酒と合う、素晴らしいお料理でした。

個人的には
Img_05311_3
このお酒(原酒)が、コクも風味もあって気に入りました。

また、機会に恵まれたら参加したいと思います。





2018年5月29日 (火)

LTSpiceでFMゲルマラジオをシミュレーション(7)

はたまたFMゲルマラジオをシミュレーションしてみました。
その後、色々と使い方を学んでいます。
先ずは bv というシンボルの使い方です。
このシンボルは出力に対して、色々と関数で細工をすることが出来ます
Photo
この回路図にあるようにACinを加工しています。
また、周波数変調したFM波の電圧を+1.5mV ~ -1.5mVと、3mVの幅で
出力しています。
多分、この方がリアルに近いのではと思ったのでそうしてみました。
また、tlineというシンボルは同軸ケーブルを表すようです。
つまり、アンテナで受信して3mV幅の電圧となった信号を同軸ケーブルを
通してフォスター・シーレ検波回路に入力したことをシミュレーションしたつもりです。
で、回路的には1N60が相当に細かく定義されてます。
これは、とある書物に出ていた定義ですが、ネット上にも出てました。
ずいぶんと色々な変数が規定されていますが、意味はさっぱり分かりません。
で、共振周波数を確認したら、バリコンが1PF~14PFで90~75MHzあたりを
カバーできそうなことが分かりました。
(7.5PFにてf=85.468MHzのようです)
Photo_2

では、検波状態をシミュレーションしてみます。
Photo_3
赤い線がACinを示していて変調対象となる低周波です。
(適当に合成しました)
緑色の線が位相が逆転していますが、検波した結果です。
ちなみに周波数変調は85.468MHzを中心に、85.393MHz~85.543MHzの
150KHz幅で変調しています。
少しいびつな結果ですが、まあまあの状態で検波しています。
ちなみに、出力はR1、R2の抵抗値で色々と出力電圧が変化します。
色々と試すと面白いと思います。

では、また今度。

2018年5月 8日 (火)

ワイン Riesling Kabinett,Fritz Allendorf

ドイツのフリッツ・アレンドルフという人が作った白ワインです。
リースリングなので、当然甘口ですが、芯がスっと通ってシッカリ味わえて楽しめました。
ゲーテさんが愛飲していたとも聞きましたが、確かに美味しく頂けました。
個人的にはボトルのキャップがコルクではないのが嬉しいのですが、何よりも、鮮やかな
ブルーが映えます。
味がしっかり濃いので魚料理とかにも合いそうに感じました。
Photo_4
お勧めの一本です。

2018年5月 7日 (月)

ワイン Wöllsteiner Hölle Kerner Kabinett

ワインの名前の決め方は全く分からないのですが、ケルナーという品種のカビネットという
等級のブドウを使ったドイツ白ワインです。
このワインは少し軽い味わいですが、香りは桃とミカンを混ぜたようなやや甘いワインです。
甘さはしつこく無いので飲みやすいですが、やはり食前酒のような頂き方になるように
感じました。
Photo_3


2018年5月 6日 (日)

ワイン Pieroth Tradition Guldentaler Riesling

ドイツのグルデンターラー リースリング というワインです。
リースリングというブドウは甘口の、とてもフルーティーな味のワインになるようです。
これも甘いのですが、果実酒らしく、色々な果物が混ざった、香りと酸味を楽しめました。
メインの料理前に頂くワインかなあと思います。
Photo_2

2018年5月 5日 (土)

ワイン Windesheimer Schlosskapelle Auslese

久しぶりにワインを頂きました。
少し続けてレポートします。

ドイツのヴィンデスハイマー・シュロスカペレ アウスレーゼという赤ワインです。
Sweet Red Wineということで、甘い、フルーティーなロゼです。
甘いお酒が好きな人にはお勧めです。
Photo

非常に飲みやすく、私は特に甘いお酒が好きという訳ではありませんが、
アッという間に空いてしまいました・・・。
ボトルがとてもオシャレで贈り物にしても喜ばれると思いますよ。

2018年3月31日 (土)

LTSpiceでFMゲルマラジオをシミュレーション(6)

LTspiceをちょっとづつ勉強しています。
FMゲルマラジオで検波するところをところを、これまでもシミュレーションしてきました。
今回、FM波に乗せる低周波信号について、少し細工をしました。
単一の正弦波だけだと面白くないので、便宜的に3つの正弦波を加算し、ゲルマラジオが
どの程度、追従するのか確認しました。
(500、1k、2kの3つの波形を細工しています)

先ず、回路としてはフォスター・シーレ検波回路を使います。
Photo
この回路の場合、周波数特性を調べると、共振周波数としては、82.164MHzで
共振するようです。
で、その周波数を中心に、上下に75KHzずつ周波数変調しています。

_1
緑色の波形が搬送波に乗せる低周波信号です。
赤色のグラフが、それを検波した結果です。
いい感じに検波(復調)していると思います。
電波から音声に変換した変換効率から言うと、数%の効率かと思いますが、
まあまあの結果です。
ちなみに、FFTを見ると、
Fft
まあ、こんな感じで、500Hz、1kHz、2kHz、をシッカリと確認しました。

他の回路でも確かめてみようと思います。

取り急ぎ

2018年2月 4日 (日)

LTSpiceでFMゲルマラジオをシミュレーション(5)

こんにちは。
ゲルマラジオって奥が深いですよね。特にFMゲルマラジオは深いと思いました。
なかなか時間が取れず、今も中途半端な感じなのですが、ネット上の情報を元に
レシオ検波をシミュレーションしてみました。
特に、https://ji1nzl-official.blogspot.jp/ 様の「レシオ検波による80MHz FMダイオード
ラジオの性能見積もり 」については大変参考になりました。
非常にラジオについてお詳しい方の様子です。
で、私は素人なりに形から入るということでマネしてみました。

先ずは回路図です。
__
ダイオードは1N60にしています。(理屈は分かりませんが、そう定義したつもりです)
で、周波数特性ですが、次のようになりました。
_

同調回路と出力に、ピークがいくつかあるようです。
ピーク周波数はそこにカーソルを合わせると周波数が表示されるので、日本の
FM放送周波数に近かった、73.784MHzの共振周波数(かなあ?)を使って検波性能を
シミュレーションしてみました。

検波回路です。
__2
色々と文献を見ると、日本のFM放送の周波数変調幅は上下に75KHzとのことです。
でも周波数の読み取りも適当だったので、これまで通り、上下に100KHzとしました。
結果は
__3
ということになりました。
復調したと言えるのかどうかもわからない状態ですが、正弦波っぽい感じはあります。
ただ、徐々に電圧が増えています。どこまで増えるかやってみましたが、途中で
LTSpiceが固まってしまって、タスクマネージャーでタスクをキャンセルするハメに
なりました。
理由はわかりません。
いずれにしても数ミリVから10ミリVくらいの出力なので、東京タワーのど真ん前とか
でもない限り、何等かのアンプで増幅しないと、先ず聞こえないのではと思いました。
で、以前にダイオードの向きを揃えると、感度が上がったと投稿しましたが、D1とD2の
向きを同じにしてみました。
結果は
___2
ということで、今度は右肩下がりの正弦波を測定することが出来ました。
また、電圧もだいたい200ミリV前後であり、この出力であれば、クリスタルイヤホンを
それなりに鳴らせると思いましたが、どこまで下がり続けるかは試していません。
ということで、やはりダイオードを逆につなぐと感度が上がるという結果になりました。

やはりレシオ検波は噂通り、難物のようです。

で、さらに色々と調べていると、凄い情報にたどり着きました。

鳩歩堂の電子工作館様(http://qhodo.at.webry.info/)のページにレシオ検波の
改造回路の情報がありました。同調コイルの作り方を工夫されています。

この回路を参考にマネをして、次ぎの回路図を描いてみました。
___4
こんな感じです。
これで確認した周波数特性が次のようになりました。
___5
非常に対称性の高いS字曲線となっていると思います。確かにレシオ検波の
特徴だなあと思いました。

早速、復調のシミュレーションをしてみました。
先ず回路図。いつもと同じく、FMのモジュレーターを使います。他は同じ。
____2

シミュレーション結果は
___6
こんな感じで、何故か右肩上がりになりますが、綺麗な正弦波を確認できました。
※ちなみに180ms後にLTSpiceはハングアップしました・・・・・・(T_T)
また、出力電圧も20ミリV以上ありました。
この状態であれば、電波の強いところで、キチンとしたアンテナがあれば、放送を
聞き取れるかもしれませんね。
(でも、やっぱり何等かの増幅回路がいるかなあ・・・)

FFTも見てみました。
___fft
若干ノイズありますが、1Hzの正弦波を確認できます。

鳩歩堂の電子工作館様の改造レシオ検波回路、恐るべしですね。
いつか、組み立ててみたいです。

あ~あ、もっと分かろうとすると、根本から電気の勉強しないとダメかなあ・・・・

ではまた。

2018年1月13日 (土)

LTSpiceでFMゲルマラジオをシミュレーション(3) の訂正投稿

申し訳ありません。
先般投稿した記事でダイオード4個のゲルマラジオでFM波を3V差で復調したと
お知らせしていましたが、大間違いでした。
【正】mark=82.8megHz space=82.6megHz
とすべきところを
【誤】mark=82.8megHz space=81.6megHz
としてしまい、200KHzの周波数変調幅ではなく、1200KHz幅でのシミュレーションを
していました。
ここに訂正させて頂きます。
実行結果は
4_
ということで、ピンクのグラフが共振した状態の時で、約0.8V差での復調が確認
できました。
これでも十分な値だと思います。

どうもお騒がせしました。

2018年1月 8日 (月)

LTSpiceでFMゲルマラジオをシミュレーション(4)

肝心なことを忘れていました。

以前、レシオ検波というものをネット上で回路図を見つけ、それをマネした
つもりで作ったFMゲルマラジオが、2つのダイオードを同じ方向に接続
した方が感度が上がるという結果になりました。
それをシミュレーションしてみました。
先ずは実際に作った回路図から。
__2
これを実際に組み立てています。(但し、実機にはC6は接続していません)
この状態でも実機はブースターに接続すればそれなりに受信します。
(画像参照。右側の基板がFMゲルマラジオ、左はブースターです。)
Photo_2
また、TVアンテナケーブルを直結すると、さすがに受信は困難ですが
何か音はする程度の受信はしています。
また、この回路の周波数特性は、
__
出力端子で電圧を見ると上側の良くわからない状態。一応は共振する周波数が
ありそうな感じで、下半分の緑色のグラフはc1に掛かる電圧です。

で、共振している状態で復調した出力をシミュレーションしました。
___2
なんだか全くわからない状態です。
良くみると、電圧の単位がnVとなっています。ミリでもマイクロでもなく、ナノボルト、
つまり、殆ど電圧は発生していない状態です。

で、少し文献などを調べました。
基本的に上記回路はレシオ検波回路とは呼べないのでは? と考えるに至りました。
レシオ検波の場合、周波数特性としてS字特性になるそうですが、どこをどう測定
してもそのような結果は得られません。
ちなみにこの回路のダイオード(D2)を消してシミュレーションを実行すると、何と、
僅かですが、復調します。さらに、D2をD1と同じ向きにすると、
___
確かに赤い正弦波(入力の低周波)と位相は逆転しますが、復調しています。
これらの事象から、全くの私の想像ですが。
ダイオードが1個の場合⇒スロープ検波では?
ダイオード同じ向き   ⇒不完全なフォスターシーレ検波では?
と考えたしだいです。
レシオ検波というのは設計とか調整が凄く難しいらしいので、当方のような
電子工学の知識皆無のど素人がチャレンジするには少しハードルが高いの
だと思いました。

また、改めてチャレンジしてみたいと思います。

(詳しい方おられましたら、回路図教えて頂けると嬉しいです・・・)

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