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2018年8月 5日 (日)

2018年度版「スピーカー工作の基本&実例集」を購入しました。

マークオーディオのユニットを、どんなボックスに搭載しようか考え始めて直ぐに
2018年度版「スピーカー工作の基本&実例集」の付録に専用ボックスが付いていると
知って、これまた思わず購入してしまいました。
(クリックした翌日には手元に到着したのには驚きました。)
Img_05701
このような書物に次ぎの画像の状態で梱包されてます。

Img_0571

それを広げてみると・・・こんな感じ。
Img_05721

加工精度はなかなか良さげです。(角の部分)
Img_0573

で、直ぐにでも組み立てたくなるところですが、考えてみたら木工用ボンドもハタ金も
無いので、その入手と合わせて、もうひと手間かけることにしました。

ハセヒロ工業さんのスーパー サウンド コーテングSSCを使ってみることにしました。
SSCについては何年も前になりますが、一度使ったことがあります。
その効果は絶大で、確かに歌い文句通りでした。

残念ながら、現在は在庫切れとのことで、月末頃に入庫するらしく、それを待つことに
しました。
そこで、それまでの間、ボックスの各パーツを良く乾燥させることにします。
(洗濯物を乾燥させる部屋の隅にしばらく置いといてみます)
Img_05741

ちなみにパーツは左右合計で 1,513グラムでした。
これがどうなるかも楽しみです。

しかし、ユニット付きの雑誌が6,000円ほど、今回が5,000円ほどで、SSCが10,000円と
ちょっとで、合計20,000円強のスピーカーシステムが、どの程度の音を鳴らすのか
非常に楽しみです。

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