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2018年5月

2018年5月29日 (火)

LTSpiceでFMゲルマラジオをシミュレーション(7)

はたまたFMゲルマラジオをシミュレーションしてみました。
その後、色々と使い方を学んでいます。
先ずは bv というシンボルの使い方です。
このシンボルは出力に対して、色々と関数で細工をすることが出来ます
Photo
この回路図にあるようにACinを加工しています。
また、周波数変調したFM波の電圧を+1.5mV ~ -1.5mVと、3mVの幅で
出力しています。
多分、この方がリアルに近いのではと思ったのでそうしてみました。
また、tlineというシンボルは同軸ケーブルを表すようです。
つまり、アンテナで受信して3mV幅の電圧となった信号を同軸ケーブルを
通してフォスター・シーレ検波回路に入力したことをシミュレーションしたつもりです。
で、回路的には1N60が相当に細かく定義されてます。
これは、とある書物に出ていた定義ですが、ネット上にも出てました。
ずいぶんと色々な変数が規定されていますが、意味はさっぱり分かりません。
で、共振周波数を確認したら、バリコンが1PF~14PFで90~75MHzあたりを
カバーできそうなことが分かりました。
(7.5PFにてf=85.468MHzのようです)
Photo_2

では、検波状態をシミュレーションしてみます。
Photo_3
赤い線がACinを示していて変調対象となる低周波です。
(適当に合成しました)
緑色の線が位相が逆転していますが、検波した結果です。
ちなみに周波数変調は85.468MHzを中心に、85.393MHz~85.543MHzの
150KHz幅で変調しています。
少しいびつな結果ですが、まあまあの状態で検波しています。
ちなみに、出力はR1、R2の抵抗値で色々と出力電圧が変化します。
色々と試すと面白いと思います。

では、また今度。

2018年5月 8日 (火)

ワイン Riesling Kabinett,Fritz Allendorf

ドイツのフリッツ・アレンドルフという人が作った白ワインです。
リースリングなので、当然甘口ですが、芯がスっと通ってシッカリ味わえて楽しめました。
ゲーテさんが愛飲していたとも聞きましたが、確かに美味しく頂けました。
個人的にはボトルのキャップがコルクではないのが嬉しいのですが、何よりも、鮮やかな
ブルーが映えます。
味がしっかり濃いので魚料理とかにも合いそうに感じました。
Photo_4
お勧めの一本です。

2018年5月 7日 (月)

ワイン Wöllsteiner Hölle Kerner Kabinett

ワインの名前の決め方は全く分からないのですが、ケルナーという品種のカビネットという
等級のブドウを使ったドイツ白ワインです。
このワインは少し軽い味わいですが、香りは桃とミカンを混ぜたようなやや甘いワインです。
甘さはしつこく無いので飲みやすいですが、やはり食前酒のような頂き方になるように
感じました。
Photo_3


2018年5月 6日 (日)

ワイン Pieroth Tradition Guldentaler Riesling

ドイツのグルデンターラー リースリング というワインです。
リースリングというブドウは甘口の、とてもフルーティーな味のワインになるようです。
これも甘いのですが、果実酒らしく、色々な果物が混ざった、香りと酸味を楽しめました。
メインの料理前に頂くワインかなあと思います。
Photo_2

2018年5月 5日 (土)

ワイン Windesheimer Schlosskapelle Auslese

久しぶりにワインを頂きました。
少し続けてレポートします。

ドイツのヴィンデスハイマー・シュロスカペレ アウスレーゼという赤ワインです。
Sweet Red Wineということで、甘い、フルーティーなロゼです。
甘いお酒が好きな人にはお勧めです。
Photo

非常に飲みやすく、私は特に甘いお酒が好きという訳ではありませんが、
アッという間に空いてしまいました・・・。
ボトルがとてもオシャレで贈り物にしても喜ばれると思いますよ。

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