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2017年9月

2017年9月24日 (日)

FMゲルマラジオを実験してみました(8) その後

カテゴリーのオーディオって、殆ど関係ないですよね。
それはさておき、アンテナ側の配線ミスが気になって、何とか修復しました。
回路図的にはこんな感じです。
Img_0051
結局、アースには接続せずに、外部アンテナ側につなぎました。
こっちの方が現実的な感じがしたからです。
やってみたら、感度的にもいい感じです。
で、先般、画像を紹介した通り、こんなようなゲルマラジオになってます。
Img_0052

まあ、性懲りもなくやってます。
何かチャレンジしたら、また報告します。

では、また。

2017年9月18日 (月)

FMゲルマラジオを実験してみました(8)

なんと、また実験してしまいました。
FMゲルマラジオの検波方式で、スロープ検波とフォスターシーレ検波を
これまでに実験しています。
以前、フォスターシーレ検波回路についてネットで調べていて、レシオ検波や
ワイズ検波とか色々あるなあと思っていました。
今回、レシオ検波というものを組んでみたくなって、回路図など色々と調べました。
結論から言うと、コイル回りが難しくて良く分かりませんでした。
で、ダメもとで、あり合わせのパーツで図のようなものを組むことにしました。
Image1
私には理屈はさっぱり分かりません。
そこで、「ゲルマラジオの試作工房」さんや「駄ジオの制作」さんの記事を
参考にさせて頂いてます。(深く感謝)
で、左向きの矢印がありますが、実はハンダ付けするところを間違えていて
左側の図のようなコイルの接続になっていました・・・。
ハンダでがんじがらめに固めてしまったので、このまま実験を続けました。
(一応、作ったコイル関係は画像のような感じです)
Img_0041
そして最終的にできたのがこれです。
Img_0045
表側はスッキリしていますが、裏側はグチャグチャでお見せできません。
機会があれば、ダイオードを取り換えて感度がどうなるか実験できるよう、
小さなソケットを使いました。

で、実験結果。

トランスミッターで電波を飛ばすと、これまでに作ったものと同様に、
良く聞こえます。
感度もなかなかよさげです。
部屋のTVコンセントからブースターを経由した場合も、これまでと同様に
音は歪みますが、受信はできます。
おそらく、電波の強い場所であればロッドアンテナでも受信できるのではと
思います。
簡単な実験でしたが、時間も忘れて楽しめました。

ではまた。





2017年9月 3日 (日)

函館の朝市、イカ刺し

先般アップした函館朝市のイカ刺しです。少し詳しく説明します。
だいたい、どこのお店でも同じ感じでやってます。
画像のような水槽(小さな生けす)で、当日の朝、港に上がったイカが
ウヨウヨと泳いでいます。
Img_1768
このイカを、お店にある1m弱の、数本のフックのような針のついた釣り竿で
泳いでるイカの、いわゆる耳のところに引っ掛けて釣り上げて、自分で
食べたいイカをゲットします。
そうすると、お店の人が鮮やかな手並みで一匹を丸々と刺身にしてくれます。
Img_1769
画像はちょうど、肝を取り出しているところです。
Img_1770_2
見て下さい。
このピッカピカのプリプリした肝の美味しそうなこと!!
本当においしかったです。
丸ごと刺身にするとこんな風になりました
Img_1773_2
身の透き通っていること。感動しますよ。
肝も美味しいですが、目玉は珍味です。アルコール我慢できません。
足というか手は、食べると吸盤が舌に少し吸い付きます。
この触感は韓国でイイダコを食べた時以来の触感です。
全体に良い加減の塩味と、噛んだ時にジワッと甘みを感じますし、
本当に新鮮なイカは、ワサビよりもショウガが合うように思いました。
(まあ、好みですかね・・・)

函館に行かれた際には是非食してみて下さい。
絶対のお勧めです。

実家に行ったら、さぎ草がありました

所要で久しぶりに実家に行ったら、玄関脇にさぎ草がありました。
聞いたところ、4年くらいかけて育てていたそうで、やっと花が咲いたそうです。
Img_0003

何か、本当に鳥が飛んでいるように見えます。
接写したのがこれ。
Img_0005
不思議な形をしています。さぎが飛んでいるようです。
(さぎ って鳥を見たことないのですが・・・)

何か、貴重なものを見て得した気分で実家から戻ったしだいです。

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