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2016年9月11日 (日)

ネットワークオーディオ

随分と以前から「ネットワークオーディオ」というものが浸透してきました。

私はど素人ですが、いつのまにか以下のような構成になってました。

先ずはメディアサーバーです。製品名はロゴの通りです。

Img_0855

外見は古い形の外付けハードディスクで、実際にその通りなので、PCに
繋げたり、LANでリモートドライブ接続したり出来ますが、実はLINUXのメディア
配信サーバアプリ(DLNAサーバ機能)が入ってます。

私はDLNAサーバとしてハイレゾ音楽や動画、写真などを格納しています。

今回はハイレゾ音楽を使う環境を説明します。
Img_0864
この画像はギガスイッチを経由して、ネットワークプレーヤーとLAN接続した
様子です。(プレーヤーはOlasonicさんのNANO-NP1です。)
で、当然、サーバとプレーヤーに、どのアルバムや曲を再生しろとかの指示を
出す仕組みが必要で、私はWINDOWSソフトのJRMCを使っています。

JRMCの画面です。
Jrmc
このソフト、PCの中にDLNAサーバを構築し、自分で音楽をディジタル出力
するので、本来であればUSB出力をD/Aコンバータに入れるか、PCのアナログ
出力をアンプに繋げばそれなりの音は楽しめます。

ただ、私は管理機能だけ使って、音楽ストリームは専用サーバでLANで配信し、
それをネットワークプレーヤーで受信、それをD/Aコンバータに接続して、
アナログ信号に変換後、アンプ(例えばQUAD405)に入力しています。

ちなみにD/AコンバータはPro-ject AUDIOのHED BOX DSです。
Img_0831
本来はヘッドホンアンプのようですが、D/Aコンバータとしても良い製品だと
思っています。

私は真空管世代なので、今風のディジタル環境についてはあまりピンと
きていませんが、それでもアンプから先はビンテージな環境も残っていて
LPレコードとかCDといった入力ソースの種類が増えたという理解をする
ことにしています。

まあ、それはさておき、先に書いたJRMCですが、メディア配信サーバソフトは
色々ありますが、それなりのお値段(5,000円ほど)ですがその価値はあります。
iTunes、WINDOWSメディアサーバ、VLCなどと比較しましたが、単独での音質も
比較にならないくらい良いです。

試用期間もありますし、一度試してごらんになっては如何でしょうか。

(再生の指示だけ出せれば良いのであれば、スマホアプリがいっぱいあります。
 LAN環境に無線LAN装置を繋げばOK。)

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