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2016年9月

2016年9月22日 (木)

滋賀地酒10,000人乾杯プロジェクト

滋賀地酒10,000人乾杯プロジェクトって知ってますか?

詳しくはhttp://kanpai.shiga-jizake.net/を見て欲しいのですが、
楽しいイベントがあります。
滋賀県の33の酒蔵が協力して自慢の日本酒をブレンドどしたらどんな味になる・・??

それを確かめられます。

特別にそのお酒で、10月1日(土)の19時30分にお客さんみんなで乾杯します。
参加方法やお酒を飲める店はホームページを参照してください。

こんなイベントが可能なのも、滋賀県という美味しいお水と米が採れ、多くの日本酒が
存在する土地だからでしょう。

私は参加するすもりなので楽しみです。

2016年9月18日 (日)

スピーカー修理(神の手?)

これも少し古い話(昨年の3月)です。
お気に入りのスピーカーユニット(ALTEC755E)がアクシデントによって、
破損してしまいました。
センターキャップ部分が凹んだこととコーン紙の一部が裂けてしまい、
音は正常に出るものの、見た目がひどいことになってしまいました。

ネットで修理をお願いできるところを探して、オガワ電器商会さんの
Audio Labに行き着きました。

そこには私からは「神の手」としか思えないような、優秀な技術者の方がいて
修理をしていただきました。

以下は参考画像です。上が破損時、下が修理後です。
Image1
綺麗に修復されていて、感激しました。

古スピーカーユニットは貴重な存在だと思います。
末永く大切に使っていきたいと思います。

2016年9月16日 (金)

各機器の接続状態

こんばんは。

オーディオ環境ですが、自分の整理の意味もかねて接続系統図を
作ってみました。
こうやって見ると、随分と複雑になってきたかなあと思います。
Photo_2

この接続だと色々な使い方が出来ます。

・iPhoneでは、DLNAサーバ内のソースを再生することが可能です。
 私はそれをBluetoothで飛ばして外部スピーカーで聴いています。
・iPhoneのアプリでDLNAサーバ上のソースをネットワークプレーヤで
 再生指示することができます。
・もちろん同様のことをWINDOWSアプリ(JRMC)で操作することが
 可能です。
・WINDOWSアプリ(JRMC)でサーバー上のソースを再生することも
 可能です。非常に高音質です。

色々と楽しんでます。

2016年9月11日 (日)

ネットワークオーディオ

随分と以前から「ネットワークオーディオ」というものが浸透してきました。

私はど素人ですが、いつのまにか以下のような構成になってました。

先ずはメディアサーバーです。製品名はロゴの通りです。

Img_0855

外見は古い形の外付けハードディスクで、実際にその通りなので、PCに
繋げたり、LANでリモートドライブ接続したり出来ますが、実はLINUXのメディア
配信サーバアプリ(DLNAサーバ機能)が入ってます。

私はDLNAサーバとしてハイレゾ音楽や動画、写真などを格納しています。

今回はハイレゾ音楽を使う環境を説明します。
Img_0864
この画像はギガスイッチを経由して、ネットワークプレーヤーとLAN接続した
様子です。(プレーヤーはOlasonicさんのNANO-NP1です。)
で、当然、サーバとプレーヤーに、どのアルバムや曲を再生しろとかの指示を
出す仕組みが必要で、私はWINDOWSソフトのJRMCを使っています。

JRMCの画面です。
Jrmc
このソフト、PCの中にDLNAサーバを構築し、自分で音楽をディジタル出力
するので、本来であればUSB出力をD/Aコンバータに入れるか、PCのアナログ
出力をアンプに繋げばそれなりの音は楽しめます。

ただ、私は管理機能だけ使って、音楽ストリームは専用サーバでLANで配信し、
それをネットワークプレーヤーで受信、それをD/Aコンバータに接続して、
アナログ信号に変換後、アンプ(例えばQUAD405)に入力しています。

ちなみにD/AコンバータはPro-ject AUDIOのHED BOX DSです。
Img_0831
本来はヘッドホンアンプのようですが、D/Aコンバータとしても良い製品だと
思っています。

私は真空管世代なので、今風のディジタル環境についてはあまりピンと
きていませんが、それでもアンプから先はビンテージな環境も残っていて
LPレコードとかCDといった入力ソースの種類が増えたという理解をする
ことにしています。

まあ、それはさておき、先に書いたJRMCですが、メディア配信サーバソフトは
色々ありますが、それなりのお値段(5,000円ほど)ですがその価値はあります。
iTunes、WINDOWSメディアサーバ、VLCなどと比較しましたが、単独での音質も
比較にならないくらい良いです。

試用期間もありますし、一度試してごらんになっては如何でしょうか。

(再生の指示だけ出せれば良いのであれば、スマホアプリがいっぱいあります。
 LAN環境に無線LAN装置を繋げばOK。)

セレクター

もう5年以上前のことですが、フォルテシモオーディオさんにお願いして
入力ソース6系統、アンプ6系統、スピーカー5系統を切り替えるために
画像のセレクター(2段に積んでるやつ)を作成して頂きました。

本当は箱1つの中で使えるようにしたかったのですが、難しいとのことで
このような2段構成で使っています。

Img_0832

以前には真空管アンプやスピーカーも複数所有していたので、一度設置
しておくと非常に役に立っていました。
でも将来はアンプ1台と、アンプについているセレクターでこと足りるような
シンプルな構成にしたいなあと思ってます。

2016年9月 6日 (火)

QUAD405

QUADのパワーアンプです。
小さな巨人と言われてます。
大きさの割りに片チャンで100Wの大出力のアンプです。
30年程前に購入したものを昨年にハイファイ堂さんに
オーバーホールしてもらいました。

各段に音質は改善しました。

Img_0842

このアンプ、電源スイッチもボリュームも無く、そのあたりは
少し使いにくいかもしれません。

私はヤフオクで入手したボリュームコントローラを咬ませて
利用しています。
現代アンプにひけを取らない、素晴らしいアンプだと思います。

アンプ、コントロール周り

整理したオーディオ環境です。
アンプやセレクター、ディジタルオーディオ周りです。
少しずつご紹介します。

Img_0838

ではまた。

2016年9月 5日 (月)

整理したオーディオ環境

色々とあって、ゴチャゴチャしていたオーディオ環境の、
特にスピーカー周りとアンプ周りを整理整頓しました。

こんな姿に落ち着きました。
Img_0830

スピーカー周りですが、

メイン:QUAD ESL + パイオニアリボンツイータ(PT-R7A)

サブ :ALTEC755E(ハセヒロさんのUMU-191Mのエンクロージャに搭載) +

    ツイータ(JBL075 JBL076 JBL077 他)

ミニサブ:ハセヒロさんのUMU-131XS

いずれも良い音で鳴ってますよ。

アンプ周りは改めて。

ジンギスカン

北海道で食しました。
サッポロビール園でのジンギスカンです。
屋内で食べれるスペースは一杯で、オープンスペースとなりましたが
お味的には全く問題無く美味しかったです。

とにかくお勧めです。

最初の雰囲気はこんな感じ。
Img_0773
総合受付に行って下さい。
Img_0774
室内、屋外、待ち時間とかと合わせて相談にのって
もらえます。

私が行ったのはオープンスペース。
Img_0777

シンプルに肉と野菜を注文。
Img_0778

超美味でした。
絶対にお勧めです。

是非にも御賞味下さい。



2016年9月 4日 (日)

ワイン ソーヴィニヨン・ブラン

WHITE HAVEN の SUVIGNON BLANCという
(ホワイトヘイヴン ソーヴィニヨン・ブラン)
ニュージーランドワインです。

Img_0827

千歳空港で買い求めました。
フルーティーで飲みやすく、いちじくのような香りが楽しめます。
千歳空港内にあるワールドワインバーバイピーロートにて
買い求めることが出来ます。(1ダース単位)

ピュアホワイト

ピュアホワイトというのはトウモロコシのことです。
小樽運河近くで食べました。
写真の白い方です。
Dscf1839


生で冷やしただけですが、りんごの様な甘みのあるトウモロコシです。

今の時期だけかもしれません。

旨いラーメン

先日、北海道に旅行しました。
なんとか台風の影響を免れて札幌、小樽に行くことが出来ました。

すすきのにあった美味しいラーメン屋さんです。

「信玄」というお店です。

Image1

実はこの状態でお店の中は待ってる人も含めて満員状態です。

Image2

濃厚みそにしました。妻の食べた濃厚しおもすごく美味しかったです。
お店はガイドブック等に出てますので場所は自分で調べて下さい。

バックロードホーン

少し古い話になりますが、昨年の3月頃に趣味のオーディオで使っていた、ハセヒロ工業さんのバックロードホーンスピーカーを更改しました。
ハセヒロ工業さんについてはhttp://www.hasehiro.co.jp/を見て下さい。
私の場合はアルテックの755EをMM-191Tに搭載して使っていましたが、新製品のUMU-191Mのユニットを、使用中の755Eに替えてもらいました。
ちなみにMM-191Tはキット。
UMU-191Mは完成品です。

で、見た目の一番の変化はフロントグリルを装着してグッと格好良くなったことでしょうか。

Photo_2

次は、箱の中のこだわりに驚きました。さすが完成品です。
不思議な繊維シートと折り紙風船による吸音材で音作りがされてます。

Photo_3



さて、乗り換えのビフォーアフターで見ますとスタンドのSMW-Lと組み合わせた場合には、10センチほど床からのユニット位置が高くなります。
一方で、ホーン開口部分とユニットの距離は随分と近づきます。
つまり2つの音源(ユニットと開口部)が近づくのと同時に、床から多少と言えども高い位置になりました。

Photo_4

実はこれが音の変化に大きく影響しているのではと考えています。

もともとMM-191Tと755Eの組み合わせは気に入っていてバックロード特有の豊かな低音に魅了されてて満足していました。
但し、ユニットそのものが高域は出ないユニットなので、豊かな低域に合わせツイータを載せてました。
UMU-191Mについても当然その傾向は同じだろうと思っていましたが、明らかに以下の差があると感じました。
・とにかく音の定位が良くなりました。楽器やボーカルの位置が収まるところに収まった感じがします。
・低音域がシャープになりました。上手く例えるのが難しいですが、ヴォ~ンという音がボォーンという音(かなり誇張した表現です)になりました。
・その結果かと思いますが中音域(特に人の声)が前に出ます。
・高音域(例えばシンバルのシャーンという音)もハッキリと聞こえるようになりました。
 (もう少し高音が伸びればツイーターは無くても良いかと思いますが、あった方が色々と楽しみが増えますので一応乗せてます。)
・私は部屋の間取りの関係でスピーカーの近くで聴くので、ツイーターと755Eの相対位置が近づいたことも、音の感じ方に影響していると思います。
・総合的な感想として以前に聴いていた音に比べて音が引き締まって音域が広がって音像が定まったと感じます。
やはり完成品エンクロージャーの威力を体感したように思います。
これからも末永く使っていきたいと思います。

試聴したソース(以下のハイレゾアルバムから適当に選曲)
Massimo Farao' Trio  Luiza
Eric Alexander Quartet  Blue At Midnight
Kenny G    Brazilian Nights[Deluxe Edition]
Diana Krall   Love Scenes

試聴環境
メディア配信サーバ   IO DATA RockDiskNext
メディアプレーヤ    Olasonic NANO-NP1
D/Aコンバータ     Pro-Ject Audio  Head Box DS
プリメインアンプ    Pro-Ject Audio  Stereo Box S

全然関係の無い話しですが、
 MM-191Tの時に比べ、かなりの勢いでルンバがぶつかります。
 ルンバ避けがあった方が良いかと思いました・・・

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